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砂糖大根ルナの収穫

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こんにちは。PAPA KUNIです。

長らく放置していた砂糖大根ルナを収穫してみることにした。



紆余曲折あり、数株しか残っていないが、株の根元部分が心持ち膨らんできているものがある。

既に種子は使い果たしてしまったので、今回の観察が終わるとしばらくはお目見えしない予定である。

外見は宣材にあったようなオレンジ色という訳ではなく、地上に飛び出したゴボウといった感じであった。

形も丸くなく、細長い感じである。

いつの間にか冬は越していたが、一向に可食部らしきところに変化が見られなかったので、収穫時期はどういう感じのタイミングなのかよく分からず、時間だけが経ってしまっていた。


砂糖大根ルナを抜いてみた


地上部は依然として葉の色合いも良く、放置しておけばまだまだ生き残ってくれそうな雰囲気である。

可食部と思しき部分は、二十日大根のような形で、根元にかけてうっすらとオレンジ色のように見える。

持った手の感触はやはり外見に違わずゴボウのような感触である。

根は土をしっかりとつかんでいたので少し水で洗い流しておいた。

切って中身が分かる前に十分に期待を込めた妄想を膨らませておこうと余計な試みをしているところ。