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何となく生きるポリポットの真黒茄子

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こんにちは。PAPA KUNIです。

春先に撒種したポリポットに入れられたままになっている真黒茄子は、やはり小さいままそろそろ終盤を迎えつつある様子である。



雑多に置いてある鉢や生い茂った雑草に紛れて何とか生き延びていた小さいポリポットの真黒茄子は葉も3-4枚の小さい風体のまま秋を迎えていた。

既に葉が少し痛みつつあったが、何とか葉をつけていたのでそのまま観察を続けていた。

しかし、そろそろ株全体が傷み始めている様子がある。


何となく生きている真黒茄子の葉


半ば偶然生き残っていたと言える株だが、何とか生き残っていたことに敬意を払い、しばらくそのまま観察を続けることにしていた。

株が小さいこともあり特に花をつける様子もなく、ただ葉を広げているだけだった。

ポリポットが小さいので株が大きくなることはできないということは分かっているが、それでも頑張って生き続けている。

季節が進むにつれ、やはり大きなプランターで育てた株と同様にそろそろ葉に黄色みがかかり、株全体が終わりに向けて準備をしている様子が伺える。

完全に息吹がなくなったころにそっと鉢を片付けようと思いながら静かに観察を続けているところ。