冬の観察, 怪しい種, 植物の様子, 野菜の様子

(仮)アリウムギガンテウムの発芽

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こんにちは。PAPA KUNIです。

アリウムギガンテウムかどうか怪しい種が一つだけ発芽してきた。



いくつかの種子を纏めて吸水処理をしてから発芽に取り組んだが発芽したのは一つだけだった。

残りの種子はネギ臭い異臭を放ちながら白いゼリーのようなものがでていたので匂いに耐えきれず早々に観察の継続を諦めることにした。

種子自体の外観と発芽してきた新芽の様子からネギの類であることはおおよそ間違いないと思う。

新芽の生え方がなんだか怪しさを後押ししているような気がする。写真写りのいい新芽だ。


アリウムギガンテウムかどうか怪しい新芽


新芽の外見は玉ねぎというのはこういう感じかというくらいの認識しかないがネギの類の外観だ。

今のところの雰囲気は前回結果が判明しなかったクレイグオニオンの新芽時代と非常によく似ている。

クレイグオニオンは長期間の観察にも関わらず、結局は玉ねぎのような外観を見ることもなく種子が正しかったかの判定すらできなかった。

判別に至らなかったのは主に未熟な栽培技術のなせる業であったが、ある程度育つ過程でネギの類であることは外観や匂いから測り知ることはできた。

そう考えるとクレイグオニオンは未だ(仮)クレイグオニオンといったところか。そう考えるとこの怪しい種も(仮)アリウムギガンテウムの方が分かりやすいかもしれない。

紫のネギボウズまでたどり着けるかどうかについては全く自信がないので不毛な作業のような気もしてきたができるところまで何とか生きながらえさせて様子を観察していこうと思っている。