パパくに畑

生き残る屋内のパパイヤベニテング



こんにちは。PAPA KUNIです。

冬の初めに屋内に持ち込んでいたパパイヤベニテングは未だに生き残っている。



季節の変わり目には、ほとんどの葉は落ちてしまっていたが、小さい生えかけの葉が2枚だけ残っていた。

1枚は誰かが何かの拍子にぶつかったようで、生き生きとした葉が無残にも床に落とされていたのを切ない気持ちで拾い上げた記憶がある。

小さい方の葉は何とかしがみついていてくれたようで、まだ生き残っているのが分かる。


パパイヤベニテングの小さい葉


屋内に移動しただけで特にこれといった対策をしているわけではないが、何とか生き残っているのには少し驚いた気分がある。

今までの経緯から考えると、気温が下がったらすぐに枯れ落ちてしまうと思っていたからである。

もしかするとこのまま3年生となってしまうかもしれないと余計な妄想を膨らませるが、冷静に見ているとやはりそれは危うい期待のような気もする。