パパくに畑

虚しく育つパパイヤベニテングの実



こんにちは。PAPA KUNIです。

遅ればせながらパパイヤベニテングについてきていた実が徐々に大きくなっているのが分かる。



実が大きくなるにつれ、形も次第にパパイヤらしくなってきているような気がする。

実が生りはじめた節から上の節にはすべて新しい実が着いているのが見える。


よく見るとパパイヤらしい風体のパパイヤベニテングの小さな実


ただ、季節が進み、株が冷たい空気にさらされ始めているので、実が成長して熟すよりも株が枯れてしまうのが先かもしれないと感じる。

この実をつけている株は既に根が鉢を突き破り地面に直接突き刺さっているので株の場所を安易に移動することもできない。

このまま様子を見守る以外に何もできず、このまま枯れてしまうのを見ていることしかできないというようなどこか虚しい気持ちを抱えながら観察を続けているところ。