パパくに畑

失敗続きに懲りずに新たなイチゴの苗を購入



こんにちは。PAPA KUNIです。

種から育てるチャレンジで度重なる失敗を繰り返してきたイチゴだが、また懲りずに苗を購入してしまった。



冬の観察開始当初、種子から育てるチャレンジでは小さい双葉は出てくれたものの、その後のケアが悪く本葉が出ることはなかった。

途中、イメージ作りのために苗を買ったがその株も少し目を離したすきに枯れてしまった。

その後、改めて種子の発芽からチャレンジした際も小さい双葉は出たくれたがまたもや育つことなくいつの間にか枯れてしまった。振り返って反省すると気軽に与えていた液肥のせいだったかもしれないと想像している。

今回、懲りずにまた苗を購入してしまった。どうも今までの経緯から考えるとある程度環境だけ整えて放置しておいた方が育ちが良かったような印象があるので、この夏のシーズンには放置栽培で行こうと思っている。


新しく仲間入りしたイチゴの苗


大分前の話になるが、たまたま立ち寄った千葉の道の駅で購入したイチゴの株を育てた時には、イチゴの株があることも忘れてしまっていたくらい完全放置栽培だったが、その間もどんどんラインを出して隣の鉢に株を勝手に増やしていたのが印象深い。

特にイチゴについてはゴールはないが、漠然と花が咲いて実が生るところを見てみたいと思うので、そのくらいの成功をするまで試行錯誤しながら手練手管で挑戦していこうと思う。手段を択ばないというほど大げさでもないかもしれないが、まあそんな感じもある。

そんなようなこともあり、いろいろやろうとすると逆に逆効果でいけないかもしれないと思い直って心を戒めているところ。